BENTO M&A / 3 MIN · NO NAME · ON DEVICE

うちの会社、いくらで、
誰が欲しがる?

決算書の数字を8つ入れると、値段の目安・欲しがる買い手の型・値段を動かす整え方が出ます。公認会計士が案件で使う物差しを、遊べる形にしました。

1

値づけ ― 直近の決算書から8つ

単位は万円。ざっくりで大丈夫です。最初は見本の数字(製造業・年商6億)が入っています。見本の数字

万円
万円
万円
万円
万円
万円
万円

正直に言うと、当てはまるもの(買い手が値引きの材料にする所です)

PRICE TAG / 株式の値段の目安(2つの見方の中間)

年買法

純資産(簿価) + 調整後の営業利益 × 2〜3年。中小の現場でよく使われる簡便な見方(年数は仮置き)。含み損益・退職給付・名義株・社長貸付は反映していません。

倍率法

調整後の利益 × 業種の倍率(仮置き) - 借入 + 現預金。調整後の利益 = 営業利益 + 償却 ± 役員報酬と相場(仮置き1,500万円)の差額。買い手は自分が払う役員報酬で利益を見直します。

上場企業が買った会社の値段(取得原価)と並べると
1億
中央値 7.0億
30億
あなた

有価証券報告書に開示された外部買収1,586案件(2023〜2025年度)のうち取得原価が読める1,364件は、中央値7.0億円・30億円以下が77%。あなたの規模でも、上場企業が買い手になり得ます(個々の会社の意向は示しません)。重要性の乏しい買収は注記されないため小さな案件はこの母集団に入らず、取得原価は取得割合によって株式100%の値段とは一致しません。未上場の買い手はここに映りません。

2

買い手の型 ― 当てはまる所に判子を

買い手が有価証券報告書に書いた「買った理由」を10の型に分けました。あなたの会社をどの型の買い手が欲しがるか、判子を押すと変わります。

案件数・買い手数・中央値は、当事務所が有価証券報告書の企業結合注記から集計した実測値(2023〜2025年度・外部買収1,586案件のうち、理由文から型を付けられた780案件分・社名は出しません)。特定の会社がいま買いたいと考えているかは、ここでは分かりません。

3

磨き ― 整えると、値札はこう動く

売る前の1〜2年で手を打てることを、値段への効き方と一緒に並べました。押して試してください。役員報酬の相場との差額は、買い手が常に行う調整なので最初から値札に入れています。

NOW
AFTER POWER-UP

SCORE 0 / 6

GOAL / RESULT

この値札、公認会計士に見せてみますか。
送る → 日程を選ぶ → 面談で読み方をお伝えします

送るのは下の文面と、お名前・ご連絡先だけ。お名前は本名でお願いします(返信の宛名と、利益相反の確認に使います)。社名は書かなくて結構です(NDAの前に社名は伺いません)。送ったあとに面談の日程を選んでいただき、値札の読み方と「いま整えておきたい点」3つは、面談で直接お伝えします(メールでの回答はしていません)。

30分の初回無料相談を予約