CONFIDENTIALITY

会社を売る検討は、
誰にも知られたくない。

「売却を考えている」とだけでも、社員・取引先・金融機関に伝われば動揺を招きます。BENTOは、あなたの検討そのものを守ることを最優先に設計しています。何をどう守るのか、包み隠さずお伝えします。

How We Protect You

7つの、守り方。

精神論ではなく、仕組みで守ります。以下は、BENTOが検討の秘密を守るために実際に行っていることです。

01

秘密保持契約(NDA)を、まず締結

具体的な情報をお預かりする前に、秘密保持契約を締結します。何を秘密として扱い、どう管理し、いつ返却・破棄するかを、書面で先に取り決めてから話を進めます。

02

社名を、NDA前に聞きません

初回の診断・相談の段階では、会社名や特定につながる情報をこちらから求めません。ノンネーム(匿名)のまま相談でき、進めると決めてから正式に情報をお預かりします。

03

診断は、ブラウザ内判定で外部送信なし

「売れる会社度診断」の回答は、すべてお使いのブラウザの中だけで判定します。回答内容がサーバーに送信・保存されることはありません。誰にも知られず、自分だけで試せます。

04

営業電話・突然の訪問をしません

一度お問い合わせいただいた後も、こちらからの営業電話・アポなし訪問は行いません。連絡手段や頻度は、あなたが指定した方法・タイミングに合わせます。電話番号の掲載もしていません。

05

郵便物・書類の送付に配慮します

会社宛に「M&A」と分かる郵便物が届くことを避けます。送付先・宛名・封筒の表記はご希望に合わせて調整し、原則としてやり取りはオンラインを基本とします。

06

公認会計士の法定守秘義務

BENTOを運営するのは、公認会計士が代表を務める株式会社bentoです。公認会計士は、業務上知り得た秘密について法律上の守秘義務を負う専門職です。契約上の約束(NDA)に加えて、資格に基づく守秘の枠組みの中で情報を扱います。ただし、法令に基づく開示要請や、業務遂行に必要な範囲での提携先(弁護士等)・相手方候補への正当な開示など、守秘義務にも一定の例外がある点はあらかじめご了承ください。

07

情報管理体制

お預かりした資料は、アクセス権限を絞ったうえで管理します。担い手候補への開示は、匿名の要約資料(ノンネームシート)から始め、社名や詳細を出すのは、相手方ともNDAを結び、あなたの同意を得た段階のみです。顧問税理士・会計士と共有する場合も、あなたの承諾のもとで行います。

BENTOの約束

  • 秘密保持契約(NDA)の前に、社名を聞きません。
  • 営業電話・アポなし訪問をしません。(電話番号の掲載もしていません)
  • 診断はブラウザ内で判定し、回答を外部送信しません。
  • 担い手への開示は、匿名の要約から。社名開示はあなたの同意が前提です。
  • 公認会計士の法定守秘義務(業務上知り得た秘密が対象。法令に基づく開示等の例外あり)の枠組みで情報を扱います。

秘密保持の限界について

私たちは合理的な安全管理措置を尽くして情報をお守りしますが、秘密保持は絶対的なものではありません。以下の点を、あらかじめ正直にお伝えします。

  • 法定守秘義務にも例外があります。公認会計士の守秘義務は「業務上知り得た秘密」に係る義務であり、法令に基づく開示要請(税務・司法手続等)や正当な理由がある場合には、開示が必要となることがあります。
  • 情報管理は「合理的な安全管理措置」です。アクセス権限の限定・NDAの締結・オンライン中心の運用など、実務上とり得る手立てを講じますが、いかなる漏洩も起こらないことを保証するものではありません。相手方候補や委託先など、第三者を経由する経路のリスクをゼロにはできません。
  • 万一、情報の漏洩が生じた場合。速やかに事実関係を確認し、影響範囲の特定・お客様へのご報告・再発防止の対応を行います。必要に応じて弁護士等の専門家と連携して対応します。

まずは、匿名のまま。

会社名も金額も入力せずに試せる診断から。物足りなければ、匿名のまま30分の相談へ。
前に進めるかどうかは、そのあとで決めていただければ十分です。