売り手専属のM&Aアドバイザリー。買い手からは1円もいただきません。
だから、価格・条件・相手選びのすべてで、あなたの側に立ち切れます。まずは3分・匿名の診断から。
会社を売ることは、終わりではない。
長年積み上げてきた想いと価値を、
未来の世代に引き継ぐ営みです。
その引き継ぎを、最良のかたちで。
何をするかと同じくらい、何をしないかが、アドバイザーの立ち位置を決めます。BENTOが売り手専属であるために、あえてしないことを先に明示します。
買い手からは1円も受け取りません。売り手と買い手の利益がぶつかる構造には立ちません。報酬は売り手からのみ。
前半のサービスは、やることが明確な定額サービス。金額を確かめてから進めます。成果を約束する着手金という形は取りません。
「いま売る」ことを迫りません。売り出す前に整えることこそ価値になる、という考えで、あなたのタイミングに合わせます。
診断・相談は匿名(ノンネーム)のまま。会社名や特定につながる情報は、進めると決めてNDAを結んでからお預かりします。
こちらからの営業電話・アポなし訪問は行いません。電話番号の掲載もしていません。連絡の方法と頻度は、あなたが指定した形に合わせます。詳しくは「秘密の守り方」をご覧ください。
売り手の経営者が抱えるためらいは、決して根拠のないものではありません。
BENTOは、そのひとつひとつに、AIの分析力とCPAの専門性で、丁寧にお応えします。
自分の会社の
本当の価値が、わからない。
まず「売れる会社度診断」で、買い手が価格を下げる要因を可視化。さらに有料の磨き上げ実行計画では、公認会計士が論点を精査し、根拠ある整理をご提示します。価値の見える化が、すべての出発点です。
このまま売るより、
もっと価値を高められないか。
AIが財務・収益構造を分析し、価値向上の余地を診断。EBITDA改善・運転資本最適化・ガバナンス整備など、CPAと共に1〜3年かけて整える準備期間は、譲渡対価に影響し得ます。
会社と社員を、
大切にしてくれる相手に託したい。
買い手候補の事業計画・雇用方針・過去の公表情報を確認する観点を、CPAとAIで整理します。事業や社員を大切にしてくれる相手かどうかを、確認できる材料をもとに見極めていきます。
事業承継は、「いま売る」ことではなく、「未来に残す価値を最大化する」営みです。
BENTOはAIの分析力を活かし、診断・磨き上げ・承継の3ステップで、長年積み上げてきた価値を次の世代へつなぎます。
AIが財務データ・業種特性・市場環境を読み解き、売却価格の減額リスクや磨きどころを可視化します。「どこが評価されにくいのか」「どこに伸びしろがあるか」を整理する診断です。企業価値評価の考え方の整理は、個別のご相談のうえ売却準備パックで行います。
現状の課題が見えたら、次は改善ポイントを特定し、公認会計士と共に整えていきます。EBITDA改善・運転資本最適化・非効率コストの可視化・ガバナンス整備。買い手が価格を下げる要因を、売り出す前に一つずつ潰していく取り組みです。M&Aの有無に関わらず、経営にプラスになります。
磨き上げた価値を、最良の担い手へとつなぎます。買い手候補の事業計画・雇用方針・過去の公表情報を確認する観点で、事業と社員を大切にしてくれる相手かどうかを見極めます。CPAが伴走しながら、最良のかたちで未来へつなぎます。
日本のM&A仲介の多くは「両手取引」。買い手からも報酬を取る構造は、必然的に売り手の利益と相反します。
BENTOは、買い手から手数料を一切受け取らず、売り手と未来の担い手、双方にとって最良の承継を支えます。
BENTOの報酬は、売り手からのみ受領します。買い手から手数料を取らないため、価格・条件・承継先選定のすべてで、売り手の利益最大化に集中できます。中小M&Aガイドライン改定後の新時代の構造です。
経営者がM&Aで最も信頼するのは、長年の顧問税理士・会計士です。BENTOは士業パートナーシップを軸に設計され、いつもの先生と一緒に進められます。情報共有も権限管理付きで安心です。
診断と相談は無料。磨き上げ・売却準備は、やることが明確な定額サービスです。成果を約束する着手金という形は取らず、金額を確かめてから一段ずつ進められます。準備で払った分は、最後の成功報酬から控除します。
多くの経営者が「廃業のほうが楽」と考えますが、手取り・雇用・取引先への影響は、選択によって変わりえます。
ポイントは「何を基準に評価されるか」という構造の違いです。金額そのものは会社ごとに大きく異なるため、ここでは考え方の枠組みだけを示します。
資産を一つずつ処分した「処分価値」がベース。在庫・設備は帳簿より低くなりがちで、原状回復費や清算費用などの支出も生じます。雇用は原則終了し、取引先との関係もそこで途切れます。
将来の稼ぐ力(のれん)を含む「事業価値」で評価される構造。雇用や取引先の関係を引き継ぎやすく、経営者保証の解除も交渉の対象になります。あなたの想いも、次の担い手へ引き継がれます。
※ 上記は評価の考え方(処分価値と継続価値の違い)を示したものです。具体的な金額は会社ごとの個別事情により大きく異なり、特定の成果を約束するものではありません。
いきなり契約ではありません。まず無料の診断と相談から、必要に応じて定額サービスへ、最後に専任FA伴走へ。一段ずつ、確かめながら進める商品階段です。表示はすべて税込です。
— まずは匿名で、無料から
売れる会社度診断(3分・匿名)+ 30分オンライン相談
— 売り出す前に、宿題を片づける
税込・定額(③④の支払額は⑤成功報酬から控除)
— 探索から契約・クロージングまで専任で
税込・+成功報酬(レーマン方式・最低報酬500万円)
長年積み上げてきた事業を引き継ぐ相手は、価格だけで選ぶものではありません。
買い手候補の事業計画・雇用方針・過去の公表情報を確認する観点を、CPAとAIで整理し、
事業と社員を大切にしてくれる候補かどうかを、確認できる材料をもとに見極めていきます。
買い手が過去に引き継いだ事業をどう位置づけてきたか、公表情報や事業計画から確認する観点です。
承継後の雇用維持や処遇について、買い手がどのような方針を示しているかを確認する観点です。
売り手の経営者保証について、解除や引き継ぎの方針をどう考えているかを、交渉のなかで確認していく観点です。
自己資本比率・有利子負債の状況・ガバナンス体制など、公表情報から確認できる範囲を整理する観点です。
※ これは確認する観点を示した表示例です。特定の企業を評価・格付けするものではなく、実在の数値・スコアではありません。実際の確認は、公表情報の精査と交渉のなかで、個別に行います。
BENTOは、CPA・エンジニア・AIエージェントが一つの「弁当箱」に詰まったハイブリッドチームです。
公認会計士4名、専属エンジニア、そして24時間稼働するAIエージェントが、あなたの事業承継を多角的に支えます。
経営者がM&Aで最も信頼するのは、長年の顧問税理士・会計士です。
BENTOは、士業の方々が顧問先の承継に深く関与できる仕組みをご用意しています。
成約事例や体験談を並べることはしません。あなたに確認いただけるのは、私たちの資格・立ち位置・守るべきルールです。判断材料は、盛られた成果ではなく、検証できる事実であるべきだと考えています。
運営は、公認会計士が代表を務める株式会社bento。財務の論点を資格を持つ専門家が直接見て、税務は提携税理士と連携して確認します。法定の守秘義務を負う立場で情報を扱います。
報酬は売り手からのみ。両手仲介の利益相反を構造から排除しています。価格・条件・相手選びで、あなたの側に立ち切れる立ち位置です。
定額サービスの金額、レーマン方式の料率、最低報酬、控除の扱いまで、契約前に料金ページで公開。着手金は取りません。
セカンドオピニオンの容認、専任・テール条項の適正化、重要事項の書面説明。守るべきルールへの対応方針をコンプライアンスで明示しています。
会社の売却は、多くの経営者にとって一生に一度。公認会計士の視点で、判断の材料になる基礎知識をまとめています。
まずは3分・匿名の診断か、30分の無料オンライン相談から。
メールでのご相談は、下のボタンからフォームを開いてご記入ください。担当の公認会計士より折り返しご連絡し、いま整えておきたい論点をお返しします。