BENTO M&A / 株式価値算定
「うちの株、いくらか」を、
評価書という形に。
「うちの会社、いくら?」で出る数字は、机上の目安です。親族や従業員に株を渡すとき、第三者に売る前、相続や贈与の見込みを立てるとき、相手方や税務の場面で使える数字が要るなら、公認会計士が株式価値算定書を作ります。
数字を大きく見せるための評価はしません。評価方法の選び方と前提を、読み合わせながら決めます。売り手専属の立場は、ここでも変わりません。
どんなときに要るか。
親族や従業員へ株式を譲るとき(税務上の時価の検討は税理士と連携します)。第三者へ売る前に、売り手としての値の根拠を持ちたいとき。相続や贈与の見込みを立てるとき。名義株や少数株主を整理するとき。
何を作るか。
株式価値算定書です。評価方法の選択とその理由、比較した会社や指標、計算の過程、置いた前提、使える範囲と限界を一冊にします。方法は会社の状況で選びます。収益で見る方法、似た会社と比べる方法、純資産で見る方法を、単独または組み合わせて使います。
資料の整理と下書きには、AIを用います。評価方法の選択、判断、確定は公認会計士が行います。誰がどこを確かめたかを、評価書に残します。
進め方。
はじめに30分、目安の数字と目的を伺います。次に、決算書と事業計画、株主名簿をお預かりします。ドラフトができたら貴社と読み合わせ、前提を直してから確定します。期間と料金は、目的と資料の状態で変わるため、面談でお伝えします。
しないこと。
税務申告と税務代理(連携する税理士が行います)。不動産の鑑定評価(不動産鑑定士の仕事です)。買い手からの報酬。「必ずこの値で売れる」という約束。
まず目安を見たい方は うちの会社、いくら? へ。売る準備の全体は 料金・商品階段 をご覧ください。
初回の30分は無料です。面談の冒頭に、関与先の重なりを確認させていただきます。重なりがある場合はお受けできません。